新年のご挨拶

 大分県理容生活衛生同業組合

                              理事長 戸次栄

                  

 

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます
御家族の皆様、お健やかで明るい希望と夢を胸に佳き新年を迎えられたことと思います。

「光陰矢の如し」と申しますが一年が経つのは早いものです。昨年は皆様方のご理解とご協力を戴き組合事業が順調に運営されましたことに深謝し、心よりお礼を申し上げます

今年の干支は十二支中七番目の「午年」でラッキーセブンとも解され、方角は南を指すとのこと、何となく温もりを想わせ縁起も良く明るい展望の拓ける一年であることを願うとともに、ご家族の健康と理容業の繁栄、生活の安定のため共に精進して戴くことをお願い申し上げます。

理容業の安定の第一は資格制度の堅持即ち「業務特権」を組織の力で守り抜くにことに尽きると思います。
今年も連合会の実施する諸事業、諸施策の周知徹底を図りますが、各個店は営業支援メニューを一つでも多く取り入れ、個々の営業力アップに努め、加えて「今有るものを活かし新しい物を創る」をモットーに付加価値を付け客単価の上昇に努め増収を図ってください。

また、訪問福祉理容も未訪問施設への営業活動を支部や個人で積極的に行い、増収につなげてください。日々の営業でも初心を忘れず心を原点に戻し、特に接客にはマンネリにならないよう留意し、一期一会「オ・モ・テ・ナ・シ」の心でお客さまとの絆を大切に、個店の特徴を活かすことが少子高齢化によるお客の減少や、低料金店に打ち勝つための一番大事なことと思います。

また、組合員の大きなメリットである共済制度の加入により、もしもの時の生活保障で安心した日々を送れるよう備えて頂きたいと思います.

4月より消費税が増税となり経営に少なからず影響が懸念されますが、少しでも軽くなるよう個々で適宜対応してください。この厳しい現状を強い意識改革と発想の転換そして強い「絆」で乗り切るよう努めて参りたいと思います。

終わりに今年一年が健康で幸多き年でありますよう祈念申し上げますとともに、組合運営に倍旧のご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げ新年のご挨拶といたします。